子供と、バー
2017.12.11

猪を仕留めて


不動産のほうのお客様で千葉に別荘がある人が居て、その方から
「猪を仕留めたから肉を取りに来なよ!」
と連絡があり、まだ生温かなお肉をいただいて来ました。

さあて、どう料理をしていいか迷いましたが、取り合えず普通に
塩こしょうをして焼いてみました。

千葉の猪はイノブタが多いらしく、割りと食べやすいとのこと。

早速頂いてみました!

ちょっと硬めでしたが、何だかとても旨かった!
赤身の肉でしたが、普通に食べられました。

なかなかこういう野生の猪をちょうりする機会はないので、
勉強になりました。

お肉ってこう言うことなんですね。

つまり、スーパーや肉屋で切り売りしてるものを見慣れていると、
その本体を想像しにくく、繋がりが希薄で、単に美味しく食べているだけなのですが、肉って、動物を殺して、その動物の魂と言うか、
生きた証の筋肉と言うか、野山を走り回って人に捕らえられて、
人間の血と肉となる、と言う少し神妙なながれの中で、頂いている物なのだなあーと、感じ入りました。

肉って、人間にとって何なのだろう?
ちょっと不思議な経験でした。

これから、常連さんが来るので、試食をしてもらおうかな~

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